英語英文学研究所定例公開講演会 「聖なる家」(サンタ・カーザ)とその崇敬~イタリアとイングランドの図像を中心に~
東北学院大学英語英文学研究所
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主催
東北学院大学英語英文学研究所内容
聖家族が住んだとされる家(「聖なる家」通称、サンタ・カーザ)は、現在、イタリア、マルケ州のロレートに存在する。伝説によれば、この家はパレスチナから奇跡的に天使たちによりイタリアへと運ばれた。一方で、この「聖なる家」が移動する1世紀ほど前に、イングランドでは聖母の出現により、この家の複製が建てられた。宗教改革によりこの「聖なる家」とそこに存在した聖母子像(通称《ウォルシンガムの聖母》)は破壊されてしまったが、その痕跡が現在、巡礼バッジ等の形で現存する。オリジナルの《ウォルシンガムの聖母》の図像とそこに込められた意味はどのようなものだったのかを、イタリアの図像と比較・検討し、推測を行う。開催エリア
仙台圏エリアカテゴリー
開催場所・日時
場所東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館ホール(地下1階)
日時
2026年10月24日(土) 13:00~14:30(受付 12:30~)
講師
渡邊 有美 氏(東北学院大学 総合人文学科 准教授)申込・問合せ先
東北学院大学研究支援課TEL:022-264-6401
E-mail:c1511023@g.tohoku-gakuin.ac.jp
(受付は平日9時~17時まで)
申込方法
詳細はホームページをご覧いただき、申込URLの申込フォームからお申し込みください。・公開講座ホームページ
https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/research/compatibility/2026-39.html
申込URL
https://forms.gle/6YA6tdY5rbXmHFkj6定員・対象
定員 200名どなたでもご参加いただけます。

