特別展「宮城に生きる民俗-暮らしを伝えるモノ語り-」
主催
東北歴史博物館内容
かつて人々は、近代化により消えゆく生活を惜しむように、庶民の暮らしを記録し、その証となる‟モノ”を集めました。これらは民具として、地域の資料館などで保管、展示されて来ましたが、これらが使用された当時の暮らしを知る人が少なくなった今では、その価値を広く社会と共有することが難しくなりつつあります。そこで本展では、宮城県が半世紀にわたり調査・収集してきた成果を振り返るとともに、県内35市町村が所蔵する民具を一堂に公開し、その魅力に迫ります。
民具は、我々の生が豊かな〈土地〉に根差し、移ろう〈時〉に支えられながら営まれてきたことを教えてくれます。そのモノ語りは、自分らしさを求めてやまないわれわれの生き方を、見つめ直すきっかけを与えてくれるかもしれません。
開催エリア
仙台圏エリアカテゴリー
合理的配慮
開催場所・日時
開催日時2025年10月11日(土)~2025年12月21日(日)
午前9時30分~午後5時(発券は午後4時30分まで)
休館日
毎週月曜日、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)
※10月13日(月)、11月3日(月)、11月24日(月)は開館。
講師
申込・問合せ先
《問合せ先》東北歴史博物館
〒985-0862 宮城県多賀城市高崎1丁目22-1
TEL 022-368-0106
FAX 022-368-0103
thm-service@pref.miyagi.lg.jp
申込方法
定員・対象
受講料
《観覧料金》一般1,000円、高校生以下無料
※常設展もご覧頂けます。
※障害者手帳をお持ちの方は、減免制度があります。
・身体障害者手帳
・療育手帳
・精神障害者保健福祉手帳
上記の手帳のいずれかをご持参の方とその介護者(1名)は観覧料無料となります。当館は障害者割引を受ける際に、障害者手帳等に代えてミライロIDが利用できます。

